私たちは多種多様の紙にとりかこまれて暮らしています。 ダンボール・新聞・雑誌・カレンダー・化粧箱・本など、一つひとつ数えあげていけば限りがありません。 これが企業になると、使用される紙の量は個人生活の比ではありません。 このことはなにも一般企業にかぎったことではありません。 銀行とか病院には使用済みの小切手、手形、カルテなどが大量に厳重に保管されています。
もしこれらの紙が一ヶ所に集められ、数量がまとまれば立派な製紙原料となりますが、現実には古紙としての価値が認められる膨大な量の紙が社会の隅々で眠ったままになっています。 当社はこうした価値のある古紙をリサイクルし、再度、社会の役に立てたいと念願しております。