各所から回収された一般古紙は、種類別に約1トンのかたまりに圧縮され、トラックや船で様々な製紙会社に納入されます。
製紙会社では、これらの古紙を使って再生紙を生産しています。
主に段ボール、雑誌古紙は段ボール原紙に、新聞古紙は新聞用紙に生まれ変わります。
企業様から出される機密書類は大切な資源となります。焼却すれば多量の二酸化炭素を排出することになります。
弊社では、【破砕処理】と【直接溶解】の2つの方法を採用し、貴重な資源のリサイクルに一役買っています。
また、弊社では密閉式倉庫内でなおかつ開梱作業をしないまま処理しますので、外部に情報が漏れる心配がありません。
作業後には「計量証明書」や「破砕証明書」等の証明書を郵送しております。
御社のイメージアップのためにもぜひご活用ください。


外部の人の目に晒されたくない機密書類等を破砕機にて解読できないレベルに裁断する処理です。


機密書類を破砕処理せず、未開封のままの段ボール箱ごと製紙会社にある溶解パルパーに投入し、溶解処理することです。
弊社主要取引先である、いわき大王製紙(株)では、パルパーへの投入まで、機密書類はモニターで24時間監視されています。

お電話一本で即お見積もり。
回収日時や方法など弊社の営業マンが皆様のご要望にお答えします。
皆様がご指定した場所、時間に回収専用車両がお伺いいたします。
お客様立会いの下、取りこぼしのないように回収し、飛散等のないように運搬いたします。
破砕処理、もしくは直接溶解