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処理方法

一般古紙処理方法

各所から回収された一般古紙は、種類別に約1トンのかたまりに圧縮され、トラックや船で様々な製紙会社に納入されます。製紙会社では、これらの古紙を使って再生紙を生産しています。

主に段ボール、雑誌古紙は段ボール原紙に、新聞古紙は新聞用紙に生まれ変わります。


機密書類の処理

企業様から出される機密書類は大切な資源となります。焼却すれば多量の二酸化炭素を排出することになります。弊社では、【破砕処理】と【直接溶解】の2つの方法を採用し、貴重な資源のリサイクルに一役買っています。

また、弊社では密閉式倉庫内でなおかつ開梱作業をしないまま処理しますので、外部に情報が漏れる心配がありません。 作業後には「計量証明書」や「破砕証明書」等の証明書を郵送しております。 御社のイメージアップのためにもぜひご活用ください。



  • 破砕処理
    外部の人の目に晒されたくない機密書類等を破砕機にて解読できないレベルに裁断する処理です。
  • 直接溶解
    機密書類を破砕処理せず、未開封のままの段ボール箱ごと製紙会社にある溶解パルパーに投入し、溶解処理することです。
    弊社主要取引先である、いわき大王製紙株式会社では、パルパーへの投入まで、機密書類はモニターで24時間監視されています。

一般古紙・機密書類処理の流れ

  1. お電話一本で即お見積もり。
    回収日時や方法など弊社の営業マンが皆様のご要望にお答えします。
  2. 皆様がご指定した場所、時間に回収専用車両がお伺いいたします。
  3. お客様立会いの下、取りこぼしのないように回収し、飛散等のないように運搬いたします。
  4. 破砕処理、もしくは直接溶解
    破砕処理
    弊社破砕工場に到着後、検量をし、すぐに破砕作業を行います。
    計量証明書、破砕証明書の発行も同時に行います。もちろん立会いや破砕中の撮影もできます。
    破砕後は圧縮機にて梱包し製紙メーカーに運搬し新しい紙に生まれ変わります。
    直接溶解
    弊社工場に到着後、検量。未開封のままの段ボール箱ごと製紙会社にある溶解パルパー にて溶解。新しい紙 に再生されます。計量証明書、溶解証明書の発行も同時に行います。

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