東京都・埼玉県での古紙回収・古紙リサイクルなら、東京紙業にお任せ下さい。

ご挨拶

近年、情報化社会の進展に伴って、紙の消費市場は拡大多様化傾向にあり、紙の種類も増加の一途をたどっております。
オフィスはもとより、工場、さらには一般家庭にまでコンピュータをはじめとする情報関連機器が浸透したことにより、日々、多種多様な紙が大量に消費されるようになりました。

この紙の消費の増大はそのまま古紙の増大を意味しており、実はこれが新たな社会問題となりつつあります。
ごみの増大、機密漏洩、資源の浪費などの問題です。
このため従来にも増して古紙の迅速かつ適切な回収・処理に対する要請が強まっております。
一方、視点を紙の供給する側に向けると、正反対のニーズのあることがわかります。
わが国の製紙産業は製紙原料の約60%以上を古紙に依存しております。
紙の原料となる森林資源の枯渇への危惧と資源保存運動の高まりから、今後も古紙への依存度は強まりこそすれ弱まることはないでしょう。
このように一方は古紙回収・処理を、他方はその再利用を求めるという相反するニーズを同時に満たすことに、弊社は昭和39年の創業以来取り組んでまいりました。
この間に培った実績とノウハウは弊社の大きな財産であり、これを基に今後もこうした要請に応えていく考えでおります。

具体的には、一般家庭で発生する段ボール・新聞・雑誌といったこれまでの取扱商品に加えて、オフィス・商店・スーパー・工場などで発生する業務用書類、コンピュータ用紙などの古紙の回収ならびにごみの回収をしております。
これらの古紙は家庭で発生するものと異なり、回収・処理にあたっては厳重な機密保持が求められますが、弊社は独自のノウハウによりこうしたお得意先各位の要望にお応えしていく所存でおります。
同様に、原料(古紙)の品質管理に厳格な基準をお持ちの製紙会社各位のご期待にも添えるよう努めてまいる決意でおります。

社会の至るところで放置されたままになっている古紙を回収することで地域社会の美化に貢献し、原料の安定供給によって製紙業界の発展に寄与し、貴重な資源の有効利用(ゴミ削減=リサイクル)という社会の要請にお応えしてまいります。

お得意先各位には、なにとぞ倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

東京紙業株式会社代表取締役社長 赤澤幸子

会社情報

東京紙業株式会社
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